嘉エ門の庭師は、専門知識や技術だけでなく、教養や美意識を常に磨き、
庭づくりを通して感動を届けられるよう、研鑽しています。
庭師・スタッフ一同、お客様と誠意を持って、お付き合いをさせていただきます。

代表 都築孝紀

高校卒業後、オーストラリアを旅したのち、日本文化の素晴らしさに目覚め、庭の仕事に従事。
2009 年に“作庭 嘉エ門”として独立。
その後、地元を中心に生活様式に合わせた様々な庭づくりを提案し、カフェや美容室など各種ショップにいたるまで幅広く手がけている。

庭師を志した理由
昔から生き物が好きで、幼い頃は魚関係の仕事に就きたいと思ってました。
高校は水産高校へ行き、水産のことを勉強したのですが勉強するにつれ何かしっくり来ないというか、、
進学するか就職するか、就職を選びました。
インドネシアの黒真珠養殖の仕事に進もうと、、、思った矢先、インドネシアで大規模な華僑に対する反乱・暴動が起こりました。
途方に暮れていると、姉にワーキングホリデーについて教わり、オーストラリアへ行くことに決めました。半年かけて大陸と南の方にあるタスマニア島をぐるっと回りました。
幼少から好きだったことと、それまでの経験が現在の嘉エ門を形成してるのだと思います。
海外に出てみたことで日本の文化や伝統の大切さを知りました。
帰国してからは会社に勤めましたが、そこで本当は何がしたいのか、自分は本当にこれで良いのかと自問自答、 自分の好きなキーワードを並べた結果、庭師になることを決意し、今に至っています。
自然に対する考えであったり生態系や食べ物、ローカリティー、コミュニティー、立地や歴史といった考えを生活の場である庭に反映させたいと考えています。

長谷 武則(ながや たけのり)

長年トヨタ系の工場で働いてきましたが機械に囲まれるより
自然に携わる仕事をしたいと思い33歳で転職。

地元の吉良町では昨今、
山を切り崩して工場等が建てられることが多く悲しいので、
その分緑溢れる庭造りをしていきたいです。

福田 唯一郎(ふくだ ゆいいつろう)

職人の世界に憧れてIT関連の会社員から庭師の道に。
樹木や石のような口を持たない自然物と向き合うのは、
感覚が研ぎ澄まされて楽しいです。
仕事をしていて1番嬉しい瞬間は、お客様の喜ぶ顔を見れた時。
その瞬間は何にも変えられない気持ちになります。
お客様の笑顔とたくさん出逢える様に、
日々、一生懸命仕事に向き合います。